マンゴー(アムチュール)

 原産はインドで、現在、トロピカルフルーツとして非常に人気が高い。完熟マンゴーは、そのまま食べたり、冷菓に利用したり、チャツネなどにも使われている。
 また、未熟なマンゴーをスライスして乾燥させ、粉末にしたものはマンゴーパウダーもしくはアムチュールと呼ばれ、酸味料として利用されている。インドでは様々な料理に利用されており、インドの食材を取り扱う店に行けば、ほぼ入手できる。

マンゴーの使い方

■完熟マンゴー
そのまま生食する。また、冷菓やドリンク、チャツネなどに使用する。
■未熟マンゴー
スライスして乾燥させ、粉末にしてマンゴーパウダー(アムチュール)にする。ほとんど無臭だが、レモンに似た、強い酸味がある。

マンゴーとカレー料理

 マンゴーと言えば「マンゴージュース」や「マンゴーラッシー」、「マンゴープリン」がパッと思い浮かぶ。完熟マンゴーは実に美味しい!インドに行くと、未熟なマンゴーも頻繁に利用されているが、私たちにはあまり馴染みがなく、やはりマンゴー=完熟マンゴーである。
 最近では、本格派のカレー屋さんに行けば、ほぼマンゴーのドリンクや冷菓がある。あの甘さがカレーの辛さと調和し、美味しさ倍増、幸せ度も倍増である。
 また、マンゴーは栄養価的にも優れており、特にビタミン、ミネラルが豊富で、最近ではガン予防、老化防止にも期待されている。
 これはもう食べずにはいられまい!カレー屋さんで辛いカレーを食べながら、甘〜いマンゴーを一緒にいただこうではないか!!身も心も美しくなること間違いなしである。